
■1/31
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 928.00 +1.70
PT 1737.40 +50.00
NYドル/円 106.45円
NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でのドルの弱地合いを背景にファンド筋が買いを入れる一方、商業筋の売りに押されたが、終盤、小幅高で引けた。プラチナは新たな電力供給問題を背景に事業の再開が始まった南アフリカの鉱山会社で、全面的な操業再開に時間がかかるとの見込みから供給ひっ迫懸念で大幅上昇して引けた。
■1/30
NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 942.40 +11.40
PT 1687.40 -34.50
NYドル/円 106.28円
NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は軟調に推移したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表で政策金利の0.5%の引下げが決定すると、ドル安やインフレ上昇懸念から金は買われた。一方、白金は南アフリカ共和国の鉱山会社で操業が再開されたことで続落して引けた。
■1/29
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 925.10 -2.00
PT 1721.90 -6.80
NYドル/円 107.11円
NY貴金属市場の金は、下落。電力危機を受け操業を停止している南アフリカの鉱山が、30日に操業を再開する見通しとなった。国営電力会社は鉱山向けの電力を拡大すると約束。これを受けた利益確定の売りに金は4営業日、白金は5営業日ぶりに下落した。
■1/28
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 927.10 +16.40
PT 1728.70 +48.60
NYドル/円 106.93円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。NY株式市場の上昇や原油相場の堅調、南アフリカ共和国の産金大手3社による鉱山操業停止の報も支援材料に上昇し、史上最高値を3営業日連続で更新した。一方、プラチナも南共和国で発生している電力供給の制限に伴い、鉱山操業の停止が価格を押し上げている。