
■3/31
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 921.50 -15.00
プラチナ 2043.40 -5.40
NYドル/円 99.91円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。朝方は小幅高で推移したが、期末を控えた他の商品の調整売りや、原油先物市場で供給懸念の後退から原油価格が軟化したことから金も売られ終盤下落して引けた。
■3/28
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 936.50 -17.50
プラチナ 2048.80 -9.80
NYドル/円 99.17円
週末NY貴金属市場の金は、下落。原油相場や他の商品相場の下落に伴い、期末を控え投機筋やファンド筋が活発な売りを出した。米個人消費統計で、インフレ圧力上昇が沈静化する気配も売り要因につながった。
■3/27
NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 948.80 -0.40
プラチナ 2043.70 +31.10
NYドル/円 99.69円
NY貴金属市場の金は、下落。経済指標の発表を受け外為市場でドルが堅調に推移したことから、利益確定の売りが優勢になり小幅安で引けた。一方、プラチナは産業向けの市場で需要好調を受け上昇して引けた。
■3/26
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 949.20 +14.20
プラチナ 2012.60 +26.70
NYドル/円 98.04円
NY貴金属市場の金は、上昇。この日発表された2月の米新築住宅販売件数が13年ぶりの低水準を記録したことや、米耐久受注は市場予想を下回る1.7%減となり、外為市場でドルが下落。これを眺めて金が買われた。
■3/25
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 935.00 +16.30
プラチナ 1985.90 +96.70
NYドル/円 99.97円
NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でのドルの弱含みなどを背景に安全な資産逃避先として買いが入り4営業日ぶりに反発して引けた。一方、プラチナも投機筋による安値拾いの買いで上昇した。NY外為市場でドルは、弱い米統計発表を受け下落。
■3/24
NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 918.70 -1.30
プラチナ 1889.2 +11.90
NYドル/円100.70円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。手掛かり材料に乏しく方向感の出にくいなか、朝方は安値拾いの買いが先行したが、終盤、ファンド筋の売りに小幅下落して引けた。NY外為市場でドルが、午前に発表された米中古住宅販売が予想外の増加となり対主要通貨に対して上昇した。
■3/21
NY貴金属市場=休場。
金 休み
プラチナ 休み
NYドル/円 休み
週末NY貴金属市場、為替市場、株式市場は聖金曜日で休場でした。3月24日、午前8時20分現在のシドニー市場は、金914.80ドル、為替99円59銭で推移しています。
■3/20
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 920.00 -25.30
プラチナ 1877.30 -9.70
NYドル/円 99.33円
NY貴金属市場の金は、下落。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げ決定をきっかけに金融システム不安が和らぎ、流れが反転。これまで資金の逃避先となっていた原油や金、農産物など幅広い商品市場で投機資金を回収する動きが強まった。NY外為市場でドルが、対ユーロで上昇。商品市場からの売却資金でドルを買う動きが広がった。
■3/18
NY貴金属=金、小幅高。プラチナ小幅安。
終値($/OZ)
金 1004.30 +1.70
プラチナ 1968.00 -5.40
NYドル/円 100.02円
NY貴金属市場の金は、小幅高。相場は最近の高騰で、やや買い過ぎ状態が続いているがインフレ懸念や原油高を背景に投機筋や、ファンド筋が買いを入れた。終盤、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%利下げが発表されると、利益確定の売りに上げ幅を縮小した。NY外為市場でドルが上昇。
■3/17
NY貴金属=金、上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1002.60 +3.10
プラチナ 1973.40 -102.60
NYドル/円 97.35円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でのドル安進行と世界的な信用不安の拡大を眺めて安全な資金逃避先として買われたが、終盤、利益確定の売りに押され上げ幅を縮小した。一方、プラチナもファンド筋や投機筋の売りで大幅下落して引けた。NY外為市場でドルが下落。対円で約12年ぶりの安値をつけた。
■3/14
NY貴金属=金、上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 999.50 +5.70
プラチナ 2076.00 -21.50
NYドル/円 99.10円
週末NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でドル安進行などを背景に安全資産への逃避として金が買われた。米証券大手のベアー、スターンズがニューヨーク連銀等から資金供給を受けるとの報で信用収縮懸念が再燃、外為市場でドルが対ユーロで最安値を更新。株式市場も急落した。これらを背景にリスク回避の動きが強まり金が買われた。
■3/13
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 993.80 +13.30
プラチナ 2097.50 +27.50
NYドル/円 100.51円
NY貴金属市場の金は、上昇。米経済のリセッション(景気後退)入り懸念が支配するなか、外為市場でドルが対ユーロで最安値を更新。対円でも100円を割り込む全面安の展開になった。さらに原油先物相場も1バレル=111ドル目指す展開になり金は買われた。時間外取引において一時史上最高値の1000ドルを突破した。一方、外為市場でドルは、対円で10年ぶりに100円を突破した。
■3/12
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 980.50 +4.50
プラチナ 2070.00 +17.60
NYドル/円 101.24円
NY貴金属市場の金は、上昇。原油先物相場が1バレル=110ドルを突破したことや、外為市場でドルが再び下落したのを眺めて金は買われた。ドルは前日、米欧5中央銀行による新たな資金供給先の発表を契機に急反発したものの、この日は買い一巡後、再び軟化した。
■3/11
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 976.00 +4.20
プラチナ 2052.40 +13.30
NYドル/円 103.50円
NY貴金属市場の金は、上昇。4営業日ぶりに小反発して引けた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)など5中央銀行による強調資金供給策が発表され、外為市場でドルが急反発すると、やや売りに押され上げ幅を縮小した。
■3/10
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 971.80 -2.40
プラチナ 2039.10 -2.60
NYドル/円 101.74円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。貴金属全般が利益確定の売りに押されるなか、小幅ながら3営業日続落して引けた。金は、先週5日には時間外取引で一時995.20ドルを更新した後、高値警戒感から利益確定の動きが目立ちはじめた。
■3/7
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 972.40 -2.90
プラチナ 2041.70 -159.10
NYドル/円 102.70円
週末NY貴金属市場の金は、下落。一時は990.70ドルまで急伸したが、外為市場でドルが対ユーロで強含んだことや、週末を控えた手仕まい売りで終盤、小幅下落して引けた。一方、プラチナは、南アフリカ共和国政府は鉱山業界への電力供給を90%から95%に引き上げるとの、報で利益確定の売りで大幅下落して引けた。
■3/6
NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 977.10 -11.40
プラチナ 2200.80 -75.30
NYドル/円 102.66円
NY貴金属市場の金は、下落。前日取引で一時1000ドルの大台を迫ったことを受けて、利益確定を確保するため利食い売りに押された。一方、プラチナは南アフリカ共和国で鉱山業界への電力供給量が引き上げられるとの報で、大幅下落して引けた。
■3/5
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 988.50 +22.20
プラチナ 2276.10 +9.10
NYドル/円 104.06円
NY貴金属市場の金は、上昇。石油輸出国機構(OPCC)の生産量据え置き決定や予想外の在庫減少背景に、史上初の1バレル=104ドル台に急騰。物価上昇が一段と進むとの見方が拡大しインフレが進行するとの懸念から金が買われた。
■3/4
NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 966.30 -17.90
プラチナ 2267.00 +25.90
NYドル/円 103.34円
NY貴金属市場の金は、下落。ファンド筋の利食い売りやてじまい売りに6営業日ぶりに反落して引けた。連日の最高値を受けた買い一服感や、原油先物相場が1バレル100ドル割れしたことも圧迫要因になった。
■3/3
NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 984.20 +9.20
プラチナ 2241.60 +60.90
NYドル/円 103.46円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でドルが対主要通貨で急落したことや、原油相場の急騰などを眺めた投機資金の流入が継続し続伸。4営業日連続で上昇して引けた。